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むちゃ食い障害を治す5つのヒントについてです。

ただ、むちゃ食い障害を治すために1つ肝に銘じておいてください。「むちゃ食い障害は、あなたの意思が弱いから起きるのではない」ということを。

でないと、恐らくむちゃ食い障害は一生あなたから離れてくれないでしょう。 自分の意思が弱いから---と信じる度合いが強いほど、どんな方法も効果が表れにくくなるのです。

意思」とか「やる気」、このようなものは多少は必要かもしれません。、必要最小限はあった方がいいでしょう。

が、かといって、意思やる気に頼れば頼るほどうまくいかなくなる傾向があるのが、むちゃ食い障害という得たいの知れない生き物だと思ってくださいね。

この生き物は、5つの方法で上手く飼い慣らすのがいいようです。無くすことはできないけれど、でもいつも猛獣でいてくれるより、おとなしいリスのようであってくれればいい、そんな感じでいきましょう。

むちゃ食い障害 vs ストレス

ストレスむちゃ食い障害を加速させます。 しかし、一般に言うところのストレスは、誰でも持っています。ストレスがあるのにむちゃ食い障害する人とそうでない人がいますよね。

何故でしょう?

あなたはきっとストレスさえなければ食べなくて済むのに、と思っているでしょう。
しかし、この世の中ストレスだらけなのに、不公平にもむちゃ食い障害にならない人も沢山存在します。

きっとそれは、ストレスそのものがむちゃ食い障害の根本的原因ではないからでしょう。

ストレスは確かに正真正銘のむちゃ食い障害のスイッチではありますので、ストレスをコントロールでき状況にあれば、一時的にあなたの食行動は大きく改善はするでしょう。

なので、対処療法(一時しのぎ)としてのストレス対策はむちゃ食い障害対策として大いに有効です。

一般に色々なストレス解消方法がありますので、試してみてください。

(1) 体を思いっきり動かしてストレス発散!
(2) 楽しい映画やドラマをみてストレス解消
(3) バスやアロマでリラックス。
(4) 大声で笑って、どなって、泣いて---ストレス大放出
(5) ペットと遊んで、植物の手入れをしてココロを癒しましょう。
(6) 部屋の大掃除で気分スッキリ。
(7) お友達とチャットして最後の仕上げ。

むちゃ食い解消へのステップ

むちゃ食いを解消するためには、表面的な「ストレス」ではなく、本当の原因を突き詰めることが大きなステップとなります。

むちゃ食いをするのはストレスがあるからに違いありません。多くの場合はそうですし、ストレスのせいにしてしまって終わりにして大丈夫です。

しかし、そこで留まるのではなく、むちゃ食いの原因をさらにもう一歩追求できるかどうか、それが解消に向かって飛躍的な前進を遂げられるかどうかの分岐点、といっても過言ではありません。

むちゃ食いがひどければひどいほど、それが当てはまります。

前のページで言ったように、ストレスがむちゃ食いのスイッチになる人とそうでない人がいるのですから。

ストレスなんて今の時代、誰にでも山ほどあります。ストレスフリーの人なんて、絶対といってよいほど存在しません。

そこで、「ストレス」ということで終わりにするのではなく、そのさらに奥にいったい何があるのか、そこまでたどりついて初めて解消への大きな飛躍となるのですね。

言い方を換えれば、「ストレスとはあなたにとって何なのか」ということです。「ストレスを一言でいうと、あなたにとって何と表現したらいいか」ということです。

ちょっと箸をおいて(笑)考えてみてください。食べないと、あなたにとって不都合なことはありますか?今は食べないで考えてください。

食べる時間は後でいくらでもありますから。


むちゃ食いの克服方法

むちゃ食いを克服するための方法をお探しであれば、1つ、克服への鍵をお渡ししましょう。

むちゃ食いを克服するには、あなたが「何のためにむちゃ食い」をするのか、その真実に光を当てることから始まります。

今「光を当てる」と言いました。 そう、光です。闇の中に葬り去ってはいけません。

ある意味、むちゃ食いは闇に真実を葬り去る儀式になっていることがあります。闇に隠すのではなく、バーン!とあなたの前に出すのです。まな板の上に出して美味しく料理する気分でいきましょう。

下手に小刻みにきざんでコッテリスープに混ぜ込む、つまり、わざと何が入っているのか隠してから飲み込むようなことをしてはいけません。

その真実をまな板の上に載せ、新鮮なお刺身として、まじまじと眺めながら美味しくいただくのです。そして、ゴックン!と飲込みましょう。

○ 重要: むちゃ食いに走ってしまう本当の動機を今一度ここで確認してみる

先のページで、今あなたが食べている最中だとしたら、食べるのをいったんやめてみてほしい。と提案しましたね。

そうです、食べるのが止まらないとして、無理にとめたら、何か都合が悪いことがあるのでしょうか?

たとえば、バックミュージックをずっと流していて、急にスイッチをきったとします。シーン・・・なんとも言えない静寂が訪れます。 その静寂がたまらなくなって、またスイッチをいれずにはいられません。

そういう人もいます。

むちゃ食いをやめると訪れる心の静寂(??)。 その静寂の中に見えるものはいったい何なのでしょう。